2008年12月19日 00:39
文化祭の出し物は大盛況!
しかし、その一方で大河の父親のことで竜児とみのりんは
揉めてしまうのであった・・。




今回はまず作画のことについて語ります。




Bパート、ゆり先生が赤い糸を切られることで動揺して取り乱す所から
プロレスショー、クレープの所で恥ずかしがる大河、他にも生徒達の細かい芝居が
ゆらゆらしていてお化けも入っていてやけに特徴的で面白い作画が続くな?、
と思っていたら原画に田中宏紀さんが参加されていました!
最近絶チルやロザバンで見たばっかりな上、プリキュアの劇場版にも
顔を出していたと聞いていたのにここでかなりのカットをこなすという
腕の速さには驚くばかりです。
いや?良いものを見させてもらった・・こりゃ見返すの時間かけちゃうだろうな。(-_-)
ここから本編のことです。
・大河の父親はやはりただの良い人ではなく、みのりんはむしろ
悪者扱いをしていました。そのことを許せずにつっかかって揉めてしまい、
みのりんとは気まずいムードに陥ってしまった竜児・・。
前回必死に家族の大切さを大河に強く伝えたというのにみのりんに
大河の父親のことを話してああいう態度を取られてしまっては
竜児が納得いかず反論してしまうのもわかります。
でも大河との付き合いはみのりんの方が長いんだしもう少し
竜児は意見を聞くべきだったと思います。
最も、父親の話を聞いた時のみのりんの表情は今まで見せたことのない、
もの凄く険しい表情だったので多少の動揺も隠せずついつい当たってしまった
ということも考えられると思います。
自分も今回のみのりんには本当驚かされました・・。
普段が明るく楽天家な分、怒りや悲しみなど他の表情を見せられてしまうと
その都度動揺してしまいそうです。(゜.゜)
・今回の竜児は亜美に慰められ、やっちゃんには苛立ちをぶつけてしまい、
大河にも何度もみのりんに謝るよう言われるなど本当良いとこなかったですね。<`?´>
それだけ色々な人に愛されているという象徴でもありますけどね。(^_^.)
前編中編と見て気付いたことは竜児は道徳的に正しいと思えることは皆
信じて行こうという概念があるということです。
そのことで亜美のストーカー問題や大河の父親問題は結果的に良いフォロー
となったわけですがその概念が強すぎるがあまりに正しいことの奥にある
真実というのにたどり着くことができず、その固定概念によって今回
信じていたことを否定するみのりんに反論してしまった訳です。
確かに道徳的に正しいことを貫くのは大事、でもそれを心から
真っ直ぐ受け止めることができなくて苦しんでいる人もいる。
正しいことだけを信じていては人を幸せにすることはできない、
今回はそのことを確認させられた話でした。
柄にもないこと言ってしまいましたね、今回の感想。(゜レ゜)
しかし、前編では娘の大河から避けられ、今回はみのりんからもあんな親
信じちゃダメだと言われるくらいの父親の本性はどうなっているでしょうか・・。
ここまで聞いてしまうと次回は人間としてどうかと思うくらいの行動を
起こしてくるんだろうなと思います。
(現に今回、文化祭見に行くという大河との約束を破ってしまいましたし。)
次回の大河と竜児の心境の変化には注目したいです。
あと竜児はみのりんと仲直りできるかというのも気になるところです。
最後に、一言物申したくなったこと




メイド(おっとり系)「おかえりなさいませ、ご主人様。」
メイド(ツンデレ)「べ、別に私のお茶なんて飲まなくて良いんだからね!」
プリンス「いらっしゃいませプリンセス、あなただけのプリンスが
お迎えに上がりました。」
男子生徒A「なんかコスプレ喫茶ばっかじゃね?」
男子生徒B「あんまりありがたみねぇなぁ。」
カンリニン「いやいやいや!確かにコスプレ喫茶がありきたりなのは
わかるけどありがたみは十分あるってww
プリンスはともかくあのメイド達には会いに行きたいってww」
終わり (゜レ゜)
脚本:岡田麿里
絵コンテ:駒井一也
演出:高島大輔
総作画監督:下谷智之
作画監督:許宰銑 冨岡寛
原画:冨岡寛 田中宏紀




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しかし、その一方で大河の父親のことで竜児とみのりんは
揉めてしまうのであった・・。




今回はまず作画のことについて語ります。




Bパート、ゆり先生が赤い糸を切られることで動揺して取り乱す所から
プロレスショー、クレープの所で恥ずかしがる大河、他にも生徒達の細かい芝居が
ゆらゆらしていてお化けも入っていてやけに特徴的で面白い作画が続くな?、
と思っていたら原画に田中宏紀さんが参加されていました!
最近絶チルやロザバンで見たばっかりな上、プリキュアの劇場版にも
顔を出していたと聞いていたのにここでかなりのカットをこなすという
腕の速さには驚くばかりです。
いや?良いものを見させてもらった・・こりゃ見返すの時間かけちゃうだろうな。(-_-)
ここから本編のことです。
・大河の父親はやはりただの良い人ではなく、みのりんはむしろ
悪者扱いをしていました。そのことを許せずにつっかかって揉めてしまい、
みのりんとは気まずいムードに陥ってしまった竜児・・。
前回必死に家族の大切さを大河に強く伝えたというのにみのりんに
大河の父親のことを話してああいう態度を取られてしまっては
竜児が納得いかず反論してしまうのもわかります。
でも大河との付き合いはみのりんの方が長いんだしもう少し
竜児は意見を聞くべきだったと思います。
最も、父親の話を聞いた時のみのりんの表情は今まで見せたことのない、
もの凄く険しい表情だったので多少の動揺も隠せずついつい当たってしまった
ということも考えられると思います。
自分も今回のみのりんには本当驚かされました・・。
普段が明るく楽天家な分、怒りや悲しみなど他の表情を見せられてしまうと
その都度動揺してしまいそうです。(゜.゜)
・今回の竜児は亜美に慰められ、やっちゃんには苛立ちをぶつけてしまい、
大河にも何度もみのりんに謝るよう言われるなど本当良いとこなかったですね。<`?´>
それだけ色々な人に愛されているという象徴でもありますけどね。(^_^.)
前編中編と見て気付いたことは竜児は道徳的に正しいと思えることは皆
信じて行こうという概念があるということです。
そのことで亜美のストーカー問題や大河の父親問題は結果的に良いフォロー
となったわけですがその概念が強すぎるがあまりに正しいことの奥にある
真実というのにたどり着くことができず、その固定概念によって今回
信じていたことを否定するみのりんに反論してしまった訳です。
確かに道徳的に正しいことを貫くのは大事、でもそれを心から
真っ直ぐ受け止めることができなくて苦しんでいる人もいる。
正しいことだけを信じていては人を幸せにすることはできない、
今回はそのことを確認させられた話でした。
柄にもないこと言ってしまいましたね、今回の感想。(゜レ゜)
しかし、前編では娘の大河から避けられ、今回はみのりんからもあんな親
信じちゃダメだと言われるくらいの父親の本性はどうなっているでしょうか・・。
ここまで聞いてしまうと次回は人間としてどうかと思うくらいの行動を
起こしてくるんだろうなと思います。
(現に今回、文化祭見に行くという大河との約束を破ってしまいましたし。)
次回の大河と竜児の心境の変化には注目したいです。
あと竜児はみのりんと仲直りできるかというのも気になるところです。
最後に、一言物申したくなったこと




メイド(おっとり系)「おかえりなさいませ、ご主人様。」
メイド(ツンデレ)「べ、別に私のお茶なんて飲まなくて良いんだからね!」
プリンス「いらっしゃいませプリンセス、あなただけのプリンスが
お迎えに上がりました。」
男子生徒A「なんかコスプレ喫茶ばっかじゃね?」
男子生徒B「あんまりありがたみねぇなぁ。」
カンリニン「いやいやいや!確かにコスプレ喫茶がありきたりなのは
わかるけどありがたみは十分あるってww
プリンスはともかくあのメイド達には会いに行きたいってww」
終わり (゜レ゜)
脚本:岡田麿里
絵コンテ:駒井一也
演出:高島大輔
総作画監督:下谷智之
作画監督:許宰銑 冨岡寛
原画:冨岡寛 田中宏紀
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