2020年01月01日 00:00
2011年04月06日 21:03

雰囲気はアメコミですが、れっきとした日本製の作品です。
(公式サイトはこちら)







これは、ノーマークだった。
独特の雰囲気は勿論のこと、実在の企業がスポンサーに入っていて
それが本編にも反映されていたりと、一見は視聴者を選びそうな作品…
自分もあまり期待はしていなかったのですが、いざ見てみるとこれが面白い!
しっかりと構築された導入部分に個性派揃いのキャラクター達、
気が付けば、本編が終わるまでTVに釘付けでしたよ。(^_^.)
人気が落ち気味の子持ち中年ヒーロー(鏑木・T・虎徹→ワイルド・タイガー)、
虎徹と同じ能力を持つイケメンのニューヒーロー(バーナビー・ブルックスJr)、
クールな女王様キャラを演じている現役女子高生ヒーロー(カリーナ・ライル→ブルーローズ)、
虎鉄の良き友人にして、早くも『牛角さん』という名で親しまれる
存在となったベテランパワーファイター(アントニオ・ロペス→ロックバイソン)、
ボクっ子という設定の可愛い女の子ヒーロー(ホァン・パオリン→ドラゴンキッド)
見た目で一番印象に残ったのはやっぱりブルーローズ!
まさか提携先のペプシネクストのCM(本物)にまで
出演してしまうとは…アイドルヒーローとしての資質を
兼ね備えながら時折見せる女の子らしさがグッドです。(^_^.)
そして主人公の鏑木・T・虎徹について。
ヒーローとしての役目を精一杯果たそうとしながらも、
時代による変化を受け入れられないままでいる虎徹には
哀愁を感じます。それでも内に秘めた情の厚さはどのヒーローにも
負けない物を持っていると思うので、同情心を向けるのではなく
純粋に1人のヒーローとして応援して行くつもりです。
あと、牛角さんの存在感+寛大さにシビれた。(^_^.)
聞いたところ、2クール作品のようで。
これだけ尺があればヒーロー全員の目立つ場を
用意することが可能だと思います。今後も感想を
書くかは未定ですが、今期期待株の1つとして
最後まで付き合うつもりです。
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2011年04月05日 22:22

戦という名のアスレチックに身を投じた少年の物語。
(公式サイトはこちら)







都築真記構成・脚本、草川啓造監督のなのはスタッフが送る異世界ファンタジー!
何と言うか、他作品やTV番組のオマージュまみれだな~
というのが第1印象です。お国同士の戦ではたけし城とか
SASUKEを思い出して、馬としての役目を持つ鳥はまんまチョ○ボだし。(笑
(でも本家と違ってあっちの鳥は飛ぶことが出来る)
キャラがバッタバッタと死んでいく作品とはまるで
無縁な雰囲気なので、気楽に見て行くことが出来そうです。
命を懸けた戦いではなく、スポ魂的な意味合いで
戦を楽しんで行ければと思います。


敵国の王女であるレオンミシェリ姫が、如何にして
男主人公のシンクにデレを見せるかにまず期待。
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2011年04月05日 21:02

戦乱の世に身を投じたのは、遊び盛りの現代っ子だった。
(公式サイトはこちら)(音量注意!)







ようやく、2011年4~6月期の作品の感想を書ける!
(サーバーのトラブルの所為で、一時凍結せざるを得ないことに)(T_T)
感想1発目はRioに続いてのパチスロ原作による作品。
テレ東ということで、お色気方面はあまり期待できなさそうだけど、
見ている分には意外と楽しめる滑り出しとなっていました。
主人公である日出佳乃(ヒデヨシ)の順応性のなさには
イライラを通り越して一種の感動すら覚えます。(ぇ
戦国時代にはない単語を連発して周りの少女達(信長・光秀)との
会話がまるで噛み合っていないというのに、それでも
本編の終わりまで『自分はタイムスリップした』ということに
気付かなかったのだから、ある意味大物かもしれません。(笑
秀吉(あえて漢字読み)が自分の置かれている境遇を
理解するためには、この世界に来るきっかけを与えた
伊達先生と再会するしか手立てはなさそうです。(-_-)
今後も、戦いはそこそこに女の子達のゆるゆるライフを
楽しみにしたい所。心配なのは『恋姫†無双シリーズ』のように
ギャグとシリアスを両立することが出来るか。少なくとも
現時点の秀吉のままで真面目な展開に突入したら果たして
どうなってしまうのやら。(汗 話が進む中で、
彼女なりの『正義』というものが見えてくれればと思います。
…次回予告に、中の人による実写パートがあるのは
ネ○ケプランニングさんが絡んでいるからなのね。(-_-)
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2011年04月01日 19:06

『女の子にはなれなかったけれど、自分は後悔はしていない』
そんな修一の前向きな気持ちを感じ取れた、最終回。
(公式サイトはこちら)



「二鳥君は、私にとってずっと特別な男の子だったわ」
千葉さんにとって、修一は手の届かない存在になっていた。
千葉さんが小学生の頃にように修一と楽しく女装姿で
遊んでいたのは、『過去との決別』を意味していたって訳か…。
そして修一が快くそれに付き合ったのも、学校に女の子の姿で
来たことで自分の中の気持ちに何らかの形で踏ん切りがついていたから。
お互いに自分の気持ちに整理がついていたからこそ、小学生の頃の
自分達を一時的に取り戻すことが出来た、ということでしょうか?
高槻さんも何だかんだでそれに乗っかってくれていたし。(^_^.)
過去の楽しかった時間というのは重荷にもなりえるけど、
同時に忘れかけていた大事なことを思い出させてくれる、
遊んでいた時の3人の姿がとても眩しく見えました。


その後の学校生活。
おお、修一は普通に劇の練習に参加しているじゃないか!
佐々ちゃん(=視聴者の自分達)の心配も取り越し苦労だったのかな…。
と思っていたら劇の練習時以外、保健室通いだったのね。(汗
それでもやっとのことで教室に戻ってくることが出来たけど。(^_^.)
やっぱり前回の土居君の言動は、言うタイミングに問題があっただけで
修一のことを考えた上での言葉だったんだな…仮にその解釈に
誤りがあったとしても、保健室で修一のことを気にかける一面がありましたし、
表向きが意地悪そうに見えても根は良い奴なのだと思います。
今回驚いたのはマコちゃんが可愛い修一に嫉妬していたということ。
あれだけ良心的な存在だったマコちゃんにも、心の闇という物は
存在していたのだな?と、でもそれをはっきり修一に言えたと
いうことはそれだけ修一のことを認めていることにも繋がります。
一癖ある奴ばっかだけど、修一の周りは基本皆良い人達ばかりだな…。
前回の学校側の中途半端な対応には少し怒りも覚えたけど。
(詳しいことはツイッターにて)





修一と安那ちゃんの恋仲は、まだまだ続く…!?
ああもう、安那ちゃんが天使過ぎる!
たとえ一番修一に傍にいてあげなければならなかった時に、
傍にいることが出来なかったにしても、修一を想う気持ちは
本物だった。前に安那ちゃんが『友達になろう』と言ったのは
『修一が時折見せる押しの強さ=男らしさ』に惚れていたために
学校に女の子姿で来たことにショックを感じ、自分の中で
どう修一と接していけば良いのかわからなくなっていたから。
一方で修一は友達関係で終わらせることを拒み、
再び安那ちゃんに向けて『好きだ』と発言した。
…自分は修一の気の強さを変な方向に解釈してしまっていたよ。orz
多分そこに高槻さんに対する未練はない、非情な現実を
目の当たりにしたことで男の子として生きて行く道を選んだ。
だからこそ、安那ちゃんに改めて『好き』ということが出来た。
そう考えれば全ての辻褄が合うと思うのだけど…
安那ちゃんとの仲は今後どうなったのか、
高槻さんや千葉さんにはどういった心の変化が現れるのか、
そして修一はどういう形で本当の男の子になって行くのか…?
今後の登場人物皆の真意を知るために、あえて読まずにいた
原作を読み進めるしかありませんね。(^_^.)





本当の女の子になりたくて、無茶をし続けたあの日々のことを思い出して…。
修一が女の子の姿でいることに興味を覚えた者は多い。
しかしそれはあくまで周りに見せびらかすことはせず、
秘密の趣味として楽しめば良いと解釈していた人も少なからずはいた。
修一の心の中に秘められた女の子願望は凄い物があり、
周りの影響を受けることなく作られた倒錯劇の脚本は
ディープな仕上がりだったに違いない。
ここで修一はアドリブで軽い雰囲気を混ぜたことで、
周りに受けた土居君の台詞のアイデアを借りたいと
お願いするに至った。悪く言えば周りの空気を読んで
自分の個性を封印したと解釈出来る。
しかしそれは男友達の土居君のアイデアを借りたことで、
他の同性は倒錯的な意味をどう捉えているのか、
自分だけの世界に閉じこもることをせず、周りの世界も
眺めることで自分の中で新たな価値観を見出そうとしていた、
と考えることも出来る。女の子になれなかったことで自分を
否定することをせず、男としてどう生きて行くかという前向きな
考えを持つまでに至った。そう考えると、修一は自分達が
思っている以上に強い人間に育ったのかもしれません。
・・・・・・
あぁ、終わってしまった。(T_T)
初めの頃は水彩で描かれた場面構成や、巧みなレイアウト技術に
惹かれた側面が強かったけれど、回を追う毎に登場人物の
1人1人の複雑に絡まった心を少しでも理解して行きたい!と
言う気持ちが強くなって行って、敷居の高い作品だったとは
思うけれど、最後まで非常に楽しかった!と思える作品でした。
中にはムカつくと思える人物もいたけど、難儀な性格を
持ち合わせている割に温かい心で見守って行くことが出来る
人物が多かったのもこの作品の特徴の1つです。
そんな気難しい連中が揃っているからこそ、今後の展開が
読み辛い訳ですが…。最終回の感想は、事実10+11の
実質2話構成だったとはいえ前回のと比べると
まるで描いた内容が繋がっていないし。(汗
演技などで賛否は分かれると思うけど、修一が今期の中で
一番良い男主人公していたというのは間違いないと思います。
最後まで自分の気持ちを曲げることなく、道は変われど
真っ直ぐ突き進んで行くという気持ちを一貫して通していたからね。(^_^.)
この最終回で修一周りの恋愛関係に一時のピリオドが
打たれた訳けれど…このまま安那ちゃんとまた恋仲になると
期待をすると、また予想外のことで足元をすくわれそうな
気がしてならない。(-_-) 今更ながら、自分は完全に
修一×安那ちゃんを応援していたのだなと思います。
…それでも高槻さんだって未だ応援していますよ!
きっと今後は彼女が修一を引っかき回す展開が用意されて
いるかもわかりませんし!(ぉ
今後の展開にも大いに期待を寄せつつ、この作品を
手がけたスタッフ全員に『ありがとう』の言葉を送りたいと思います。
あおき監督、シリーズ構成の岡田さん、作画スタッフの皆様、
声優の皆様、以下スタッフ全員お疲れ様でした!
続編が作られることを心待ちにしております!
ソフト売上を他人任せにしてしまう自分が憎い…。
でも10話と11話の完全版収録の巻数だけは絶対に購入してやる!(ぉ
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2011年04月01日 16:20

最後は箒がメインヒロインとしての存在感を発揮!
(公式サイトはこちら)
多くの萌え
強大な力を兼ね備えた暴走無人IS・福音を前に、一夏とヒロイン達は
一斉攻撃を仕掛ける! ここが1話冒頭と繋がるシーンだったのか…。
あの頃は、純粋な意味で『燃え』を感じたなぁ。(遠い目)


一夏の中の心象世界にいた女の子は…専用機である白式のコアそのもの?
ISの中にも意志のような物が宿っている、という設定が
確かあったはずなのだけど、今までの萌え重視展開のお陰で
その辺がすっぽり抜けてしまっていたよ。(-_-)
とりあえず、白式のコアが一夏の理不尽な暴力から仲間を守りたいという
気持ちに応えて、第2形態にパワーアップするに至ったということで良いのかな?(-.-)
その甲斐あって、福音を機能停止させるに至ったのは白式…。
ヒロイン達の前で、最後に良い所を持って行きやがった!
これでまたハーレム空間を作るのに格好の説得力を与えてしまったよ!(笑
戦闘シーンは、最後まで期待を裏切らなかったです。
手描きとCGのエフェクトが入り乱れる見応えたっぷりの出来栄え!
どんだけ話がイミフで突っ込み所満載でもこれが見れるからこそ
この作品のシリアスを許容して行くことが出来たのだろうなぁ。(爆
それにしても、学生達のことを色々と優遇し過ぎな世界だ。
千冬姉が皆に与えた罰も命がけの戦いをした割には軽い気がするし、
束さんに至っては最初っから戦いの時が近いことを知った上で
妹を戦わせるよう仕向けたって…本当にこの世界はもう少し
学生達に『戦う』ことの辛さと使命を背負う重大さを身をもって
教えた方が良いと思うんだぜ!(汗




そして最後は箒のターン!
水着姿で一夏にアタックを仕掛ける箒を見れて眼福、眼福。
どんな形であれ『激しいメカバトル』があるからこそ、
ハーレム展開のありがたみが何倍にも膨れ上がる物です。
一夏と箒はとうとうキスを…はい、お約束の邪魔が入る展開?。(-.-)
ヒロイン4人がキスを阻止するために平気で専用機使うって、この辺の軽さが
IS<インフィニット・ストラトス>らしいと言えばらしいんだよな。
特に最後は無駄に派手な戦いが繰り広げられていたし。(汗
・・・・・・
総括…といってもヒロイン全員可愛かった+戦闘シーンが
迫力満点だった、くらいしか言いたいことはありません。(ぇ
話そっちのけでその2つさえ楽しめれば良いや、という感じになっていたので。(-_-)
シリアスに関して言うと、ヒロインの存在感を引き立たせるための
話はまあ良かったと思います。一方で細かい説明が問われる形になると…
小説の地の文をそのまま映像化しました?的がシーンが多々目立っていて
中々それにのめり込むことが出来なかったというのが正直な結論です。
とはいえ、その「深み」の無さが少なからず娯楽作品として
良い方向に作用していたとも思えるのが事実だったりします。(-_-;)
もし2期があったら、多分前と変わらない見方で楽しむと思います。
そしてそれが、この作品を見て行く上で一番賢い見方なのだと
強く主張を唱えることにします。
一応最後の感想なのに冷めた目線での文脈が目立ったこと目立ったこと。(汗
それでもアニメとしては本当に良く出来た作品だったと思います。
菊池監督、倉嶋キャラデザ以下スタッフの皆様はお疲れ様でした!
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